Far East Maverick

I am a true maverick. I am far east.

2023年2月第1週ウィークリー・リキャップ

ジェットコースター!

シーズン単位じゃなく、ゲーム単位でジェットコースター。

 

1/28 Game 51: DAL 100 - 108 UTA (26-25)

ルカ不在、ディンウィディーのゾーン継続も、前半で圧倒的に集中力不足を露呈。

後半は明らかに意識が変わったディフェンスでなんとか食らいついていくも、ツケは大きく挽回には至らず。

ジャズはなんだかんだでいいチームだなあ。

この試合でシーズン50試合に到達したディンウィディーは、来シーズン約24.5億円のサラリーが保証され、約1.95億円のボーナスも獲得。

右膝前十字靭帯部分断裂後に“保険”をかけられた契約だったが、回復めでたい。

 

1/29 HBD, Glue Guy!

1月29日、マクシ・クリーバー31歳の誕生日!

ドイツ語で糊を意味するクリーバー。

名が体を表すを地で行くグルーガイ、早く戻ってきて!

 

1/30 Game 52: DET 105 - 111 DAL (27-25)

序盤は気合を感じるいい入りも、相手の早めタイムアウトから即流れが一変。

攻守に対応されてしまってからはむしろ追う展開に。

しかし、ルカ・ドンチッチが53得点とまたも大爆発し、最後はなんとか全員で踏ん張って勝利!

毎試合、選手もファンも疲れる展開を用意してくれている……(笑)。

 

1/31 シルヴァと10日間契約

マヴスはフォワードのクリス・シルヴァと10日間契約

シルヴァは今シーズン、Gリーグのカレッジパーク・スカイホークスに所属。

Twitterでも書いたのだけれど、個人的には↓の動画を見て以来ひっそりとずっと動向を気にしていた選手だったので嬉しい。

ガボンからアメリカの大学に進み、そのままNBA入りしたために3年間会えていなかった母親との再会を当時所属していたマイアミ・ヒートNBAがサプライズでコーディネートしたもの。

 

1/31 ライジングスターズのコーチに元マヴ二人

2023年ジョーダン・ライジングスターズに、元マヴのデロン・ウィリアムズとジェイソン・テリーがコーチとして参加。

それぞれチーム・デロンとチーム・ジェイソンを率いる。

デロンはダラス出身ながら、ユタ・ジャズで長く活躍した選手。

ジェットは現在ユタ・ジャズのACを務めているということで、どちらも開催地ユタ繋がりの選出。

ちなみに、残りの二人はパウ・ガソルジョアキム・ノアなのでこちらはあんまり関係なし(たぶん)。

 

2/1 トリヴァーACが移籍

マヴスのACにして現役WNBA選手でもあるクリスティー・トリヴァーACが移籍。

昨シーズンまでを過ごしたロサンジェルススパークスを離れ、2017-19にも在籍した古巣ワシントン・ミスティックスへ。

なお、WNBA選手としての活動はマヴスのシーズンが終わり次第行う予定とのこと(ありがとう)。

しかし、ミスティックスが町田瑠唯の再契約権を放棄したのはこの辺の動きも関係あるよなあ。

 

2/2 Game 53: NOP 106 - 111 DAL (28-25)

第1Qからルカが大爆発……だけでなく、ボールも良く回ってみんなでバランスよく得点し、ディフェンスも気合十分と“理想のマヴス”みたいな姿を見せてくれた前半。

しかし、第3Qでルカが負傷離脱してからは一気に崩れ、あっという間に追いつかれての恒例クラッチゲーム……。

笛にも助けられてなんとか逃げ切ったものの、ザイオン・ウィリアムソン不在で9連敗中ペリカンズは悪天候の影響で移動疲れもあったろうに、こんな振り回してすまんな……。

なお、この試合ではルカだけでなくダーヴィス・ベルターンスも負傷離脱。

みんな元気に早く帰ってきておくれ。

 

 

オールスターブレイク前は本当に正念場。

いまだルカ抜きでは厳密には勝った試合がないマヴスは維持の見せ時でもある。

2023年1月第4週ウィークリー・リキャップ

シーズンも深くなってきて、怪我人が増えてきてしまった。

しかも主力ばかり!

 

1/22 Game 48: LAC 112 - 98 DAL (25-23)

まるで2000年代のようなディフェンス合戦試合で、どちらか一方に流れが傾きかけては振り出しに戻り……という繰り返し。

息が詰まるような楽しさだったが、終盤で集中力が切れてしまい敗戦。

前半の内容から良く対応してきた相手が一枚上手という感じだった。

 

1/24 Game 49: WAS 127 - 126 DAL (25-24)

前戦から打って変わって今度はノーガードでの殴り合い。

点差からもわかるようにそれ自体は五分五分だったが、最後のポゼッションで勝敗を分けたのは皮肉にもディフェンス(しかもデロン・ライト!)。

一貫しない笛に振り回された感じもあるが、何よりもまずは守らないと。

 

1/26 ドンチッチがオールスターにスターター選出

ルカ・ドンチッチがNBAオールスター2023スターターに選出。

オールスター選出は4年連続4回目、スターター選出は2年ぶり3回目。

ファン投票ではステフィン・カリーに次ぐウェストのガード部門2位だったが、選手投票とメディア投票ではそれぞれ1位となり、スコア的にはカリーと並んでの選出。

なんだか当たり前のように感じてしまうけれど、やっぱりすさまじい。

 

1/26 Game 50: DAL 99 - 95 PHX (26-24)

ルカがティップオフ後数分で左足首を捻挫し離脱するというアクシデント。

しかし、完全にゾーンに入ったスペンサー・ディンウィディーを筆頭に、全員で攻守にがむしゃらに戦って見事勝利をもぎ取った。

全く落ち着ける場面がなかったけれど、その分観る方もすごく力の入る一戦だった。

勝てて良かった!

なお、ルカの怪我は一応は軽く、日々様子見とのこと。

 

1/27 HBD, KT!

1月27日、クリスティー・トリヴァーAC36歳の誕生日!

練習中の写真↑を見ると普通に選手(いや、選手なんだけど)。

格好いい。

 

1/27 ニコルズ氏の事件にマヴスも声明

警察官からの暴行によって黒人男性タイリー・ニコルズさんが命を奪われたメンフィスでの事件。

繰り返される悲劇にまたも波紋が広がっている中、マヴスも声明を発表。

タイリー・ニコルズの悲劇的な死を受け、メンフィス・グリズリーズと共に、ニコルズ家とメンフィスの全コミュニティに心からの哀悼の意を捧げます。

映像に映されていたものは酷く悲痛なものでしたが、ダラス・マーヴェリックスは解決の一助となるよう尽力してまいります。

私たちは平和と団結、そして他者を思いやる心への確固たる敬意を促進する行動を起こすために、地元当局、法執行機関、企業やコミュニティのリーダーたちと協力し続けていきます。

皆と共に深い哀しみをメンフィスへ。

早くこんなことがない世の中であってほしい……なんて言葉だけで表すべきではないのはわかっているんだけれども、もはやそれしか言葉が見つからない。

 

 

ウェスタン・カンファレンスは大混戦。

1勝の差がホームコートアドヴァンテージからプレイイン圏外まで振り回しかねないすし詰め状態……。

自分の応援チームが渦中にいることを除けばこんなに楽しい状況はないんだが。

2023年1月第3週ウィークリー・リキャップ

「ファン」って、自分の中では「そのチームや選手を応援する人」って意味だと思ってるんだけど、なんだか最近は「そのチームの試合をよく観ていて減点方式であら探しする人」が多いなあという印象。

負けが込んだり調子が悪いときこそ、応援したい。

 

1/14 Game 44: DAL 119 - 136 POR (24-20)

ジー・ブロックのこれまでの不調が噓のように3ポイントが入りまくるというポジティヴな点はあったものの、ショット好調だったブレイザーズのオフェンスにディフェンスが全く追いつけず完敗。

ドライヴにしろインサイドにしろ、ペイントを攻められるとかなりなす術なしなマヴスのディフェンスは現状の最重要課題。

 

1/15 Game 45: DAL 123 - 140 POR (24-21)

連戦ということでルカ・ドンチッチはお休み。

対戦相手も同じということで、基本的には大きくは前戦と変わらない状況に。

ただ、確実に内容は良くなっていた。

それでもそんなすぐには変われないし、ブレイザーズも好調維持状態だった。

 

1/17 フィニー=スミスが中学生と交流

ドリアン・フィニー=スミスが班ドリー中学校を訪問し、師の重要性について話すなどして生徒たちと交流。

その際に語った自身の家族の過去に驚いた。

 

1/18 クリーバーは今季内復帰を目指す

マクシ・クリーバーがインタヴューに応える中で今シーズン絶望ではないと発言。

NBAでの似たような過去の症例から今シーズン中の復帰は難しいのではないかと思っていたが、現在はオールスターブレイク前の復帰を目指しているとのことで、想像よりもずっと早い。

決して無理はしないでほしいが、これはかなり嬉しいニュース。

 

1/18 Game 46: ATL 130 - 122 DAL (24-22)

オフェンス合戦だったこの試合、終始均衡状態と言っていい展開だったものの、最後の最後でディフェンスが踏ん張れずに逃げ切られてしまった。

ディジョンテ・マリーのペイント侵入を止めることができず、そこからいろいろと崩されてしまった。やっぱり課題はここ。

ただ、長らく負傷離脱していたドードーとジョシュ・グリーンが復帰という嬉しい出来事も。

 

1/18 スペインで記念大会開催決定

FIBAワールドカップに先立つ8月11日~13日(現地日程)、スペインはマラガにてスペインバスケットボール協会設立100周年を記念した準備大会が開催され、スペイン、アメリカ、スロヴェニアが参加する。

また、17日~19日にはグラナダにてスペイン、アルゼンチン、カナダによる同様の大会も。

マヴス的にはルカ(スロヴェニア)、ドワイト・パウエル(カナダ)、ファクンド・カンパッソ(アルゼンチン)。

 

1/19 オールスターファン投票第3次中間発表

オールスター2023ファン投票第3次中間発表。

ルカが変わらずウェスタン・カンファレンスのガード部門2位にランクイン。

3位のジャ・モラントとは結構差が開いた。

スターター選出にはファン投票は50%考慮とはいえ、今シーズンのルカの活躍を見ればスターターは固いはず。

 

1/19 試合時間変更

23日(月)9:30から予定されていたホームでのクリッパーズ戦が4:30空に早められた(ともに日本時間)。

これはNFLダラス・カウボーイズのプレイオフゲームとの被りを避けるため。

TVや配信観戦している分にはさほど困らないけれど、現地観戦予定だと結構パニクりそう。

 

1/19 HBD, JaVale!

1月19日、ジャヴェイル・マギー35歳の誕生日!

最近は限定的な場面での起用なら効果を発揮することも増えてきたマギー。

徐々にその時間が増えていってくれると、インサイド事情もだいぶ楽になるはずなんだけれど……。

 

1/19 ウッドが骨折

マヴスからクリスチャン・ウッドの左手親指骨折が発表。

ホークス戦で痛そうな様子を見せていたので、突き指や打撲か何かかと思っていたら、まさか骨折とは……。

そこまで長期の離脱にはならなさそうではあるが、いろいろと悔しいタイミング。

とはいえ、焦らずじっくり治し、より強くなって復活してほしい。

 

1/19 パウエルが読書チャレンジ

毎年恒例のマヴス・リーディングチャレンジ、開始イヴェントが開催され、今年もドワイト・パウエルが参加。

たくさん読むとマヴスの試合に招待されるやつです。

 

1/20 シーズン前半の売上発表

2022-23シーズン前半の選手別ジャージー売上ランキングとチーム別グッズ売上ランキングが発表。

ルカが4位に、マヴスが7位にランクイン。

 

1/20 Game 47: MIA 90 - 115 DAL (25-22)

見事な勝利!

昨シーズン終盤を思い出させてくれる粘り強くそして動き回るディフェンスで見事ヒートの得点源たちを抑え、オフェンスはルカを中心にバランス良く展開。

連敗の危機感から自分たちでマインドを変えてみせた。

 

1/20 チャンドラーが高校永久欠番

元マヴ、タイソン・チャンドラーが母校であるカリフォルニア州コンプトンのドミンゲス高校で永久欠番に。

当時着用していた番号は32番。

なお、チームメイトだったテイショーン・プリンス(元ピストンズ他)も一緒に栄誉に。

 

 

オールスターもトレードデッドラインも背中が見えてきて、いよいよシーズンも後半戦という感じ!