Far East Maverick

I am a true maverick. I am far east.

2021年6月第2週ウィークリー・リキャップ

ありがとうマヴス!

 

 

6/6 1st Round Game 7: DAL 111 - 126 LAC / DAL is eliminated

ここまで6戦、ずっとアウェイのチームが勝ち星を上げてきた謎のシリーズ。

終戦はそうはいかず、マヴスは2シーズン連続でクリッパーズ相手に1stラウンドで無念の敗退となりました。

「やっぱりルカ頼みが過ぎる」「ロールプレイヤーたちが復調せず」などなど、色々敗因はあれどまあ多くは語らず。

今シーズンもここまで楽しませてくれたマヴスに拍手と来シーズンへの期待を。

ありがとう!

 

6/8 J-Rich is Nominated

ジョシュ・リチャードソンが2020-21年間NBAケアーズ・コミュニティアシスト・アウォードの最終候補10人に選出。

最終的な受賞者はJebbitとTwitterを通してのファン投票とNBAエグゼクティヴパネルにより選出。

 

6/8 HBD, Nate!

6月8日、マヴスのベンチ盛り上げ番長ネイト・ヒントンの誕生日!

22歳になりました。

 

6/8 6th in MVP

デンヴァーナゲッツのニコラ・ヨキッチが受賞した2020-21のMVP。

マヴスからはルカ・ドンチッチが6位にランクイン。

 

6/9 Mosley is Gonna Be Promoted?

ボストン・セルティックス社長のブラッド・スティーヴンスは、マヴスのジャマール・モズリー アシスタントコーチを含む次期ヘッドコーチ候補への接触許可を取り始めたとのこと。

最近は度々名前が挙がるモズリー。

引き抜かれるのは時間の問題とは思いつつ、ルカとの関係も強い彼が抜けてしまうのはマヴスにとってはかなり痛いはず。

ヘッドコーチへの昇進はめでたいことではあるものの、どうするマヴス……!

 

6/12 #KRISSTOPS

1ブロックごとにマヴス・ファウンデーションを通じてダラス・フォートワース地域の小児飢餓問題解決へ向けて500ドルを寄付する(そこへワッタバーガーが更に100ドルを上乗せ)クリスタプス・ポルジンギスの“クリストップス”活動。

今シーズンのKPは通算63ブロックだったので、約414.5万円を寄付しました。

 

6/12 JB Skills Academy

ジェイレン・ブランソンがオフシーズン中にスキルズ・アカデミーを開催。

高校時代を過ごしたイリノイ州リンカーンシャイアと、大学時代を過ごしたペンシルヴァニア州ヴィラノヴァにて。

ダラスでも!

 

6/12 10 Year Anniversary

 

 

来シーズンもよろしくマヴス!

2021年6月第1週ウィークリー・リキャップ

レイオフ、楽しいけど最高に疲れる!

楽しいけど!

 

5/30 J-Rich becomes an Honorary Board Memb

ジョシュ・リチャードソンがTAPS(軍遺族支援プログラム)の名誉委員に就任。

ジョシュの母アリス・リチャードソンはアメリカ空軍予備役中佐で、ジョシュはこれまでにも軍遺族に対する様々な支援活動を行ってきたので、それが一つ実った形。

 

5/30 1st Round Game 4: LAC 106 - 81 DAL / Series Tied 2-2

何の根拠もなく「このゲームは勝てるんじゃないかな~」と思っていたらダメでした。

怪我をしたルカの首のように、攻守ともに重苦しい展開が続き、それでもルカ頼みでいくしかない状況がつらい。

しまいには戦意を失っているようにさえ見える呆然とした様子で、この日は解散。

 

6/2 1st Round Game 5: DAL 105 - 100 LAC / DAL Leads 3-2

相手がスモールで来るならとことんビッグだと、ボバンをスタートに起用。

相手に読まれていたこともあり、めちゃくちゃ上手くいったという感じではないものの、わかっていても対抗できない高さでごり押し。

更に首の故障からあっという間に復活して見せたルカが第1Qから19得点するわマヴスのフィールドゴールの80%以上に絡むわの大(では収まらない)活躍。

正直、他のメンバーがパッとしない出来の中、圧倒的にルカが引っ張りました。

勿論、不調の中でも要所要所でショットを沈めたりディフェンスで貢献し続けたりしたロールプレイヤーたちがいなければ、というところもあったものの、それ以上にルカがすごすぎた。

シリーズ王手!

 

6/3 Boban is Such a Nice Guy!

2020-21シーズンのトワイマン=ストークス・チームメイト・オブ・ザ・イヤー・アウォードの得票数内訳が公開。

マヴスからはボバン・マリヤノヴィッチが5位にランクイン。

賞自体はポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが受賞しました。

 

6/4 1st Round Game 6: LAC 104 - 97 DAL / Series Tied 3-3

カワイに押し切られて勝負はGame 7へ。

相手も決していい出来ではなく、付け入る隙はいくつもあった……ものの、オープンの3を何本も落としたのがとても痛かった。

しかし、勝敗が物語るようにもはや本当に実力は五分五分。

作シーズンからよくここまで(泣)。

でも、まだまだ。

あと1勝。

 

 

ということで、泣いても笑っても最終戦のGame 7。

マヴスのゲームの日は結果で気持ちがかなり左右されるのがつらい……(笑)。

2021年5月第4週ウィークリー・リキャップ

いよいよプレイオフがやってきた!

応援チームがプレイオフに出場していることの幸せを噛み締める。

 

5/22 1st Round Game 1: DAL 113 - 103 LAC / DAL Leads 1-0

マヴスらしからぬ(笑)序盤から気合満点のスタートダッシュを切り、その勢いのままに世間の大方の予想を裏切って敵地でアップセット!

ルカは31得点・10リバウンド・11アシストでいきなりのトリプルダブル、ドードーがプレイオフ・キャリアハイの18得点、THJが絶好調の21得点。

チーム全体で3ポイントが絶好調で、レギュラーシーズン中はリーグ1位の3ポイントショット成功率を誇っていたクリッパーズのお株を奪うような形に。

昨シーズンの悔しさをいきなり先制パンチで返してくれました。

いやー、気持ちいい。

 

5/24 We have a deep roster

今シーズンのシックスマン・オブ・ザ・イヤーはジャズのジョーダン・クラークソンが受賞しましたが、その得票数の内訳が公開。

マヴスからはブランソンが4位、THJが5位にランクイン。

複数選手がランクインしているのはジャズ、マヴス、ブレイザーズの3チームだけ。

 

5/25 Draft Tiebreakers

マヴスはレギュラーシーズンを42勝30敗という、ブレイザーズレイカーズと全く同じ成績で終了。

カンファレンス順位はディヴィジョンタイトルによってマヴスが最上位、直接対決の結果によってブレイザーズレイカーズと続く形でタイブレイカーがなされましたが、ドラフト順位はルールが別。

全く関係なくの抽選ということで、結果マヴスは21位となりました。

ただ、マヴスは2021年のドラフト指名権を1巡目指名権はKPら獲得時にニックスへ、2巡目指名権はレディックら獲得時にペリカンズへ放出しているので、実際に保有する指名権は現状なし。

トレードが起こらない限り、今年のドラフトは完全に他人事です。

 

5/25 Strip KP

クリスタプス・ポルジンギスがGame 1翌日にリーグのルールに反してクラブへ外出したとして約544万円の罰金処分。

しかもストリップクラブだったとな(一人で行ったのか?)。

リーグは現在、ワクチン接種状況にかかわらずバー、クラブ、ラウンジなどの屋内施設へ行くことを禁じています(先日話題になったレブロンテキーラ・パーティーは屋外だったので、違いはそこ)。

KPはこのあたりのルールをあまり理解していなかった模様。

罰金で済んだから良かったものの、これが隔離なんてことになっていたら大変だった。

迂闊な行動はチーム全体の士気を下げかねないので、注意してほしい。

 

5/25 Nominated

マヴスが「D CEO」誌が選ぶノンプロフィット・アンド・コーポレート・シチズンシップ・アウォーズの公平リーダーシップ賞部門最終候補に選出。

最終的な結果は8月発行の同誌にて発表予定。

 

5/25 1st Round Game 2: DAL 127 - 121 LAC / DAL Leads 2-0

正直、マヴスファンですら予想していなかった、相手のホームコート・アドヴァンテージを無に帰す敵地でのシリーズ開幕2連勝。

今回も立ち上がりから調子が良く、しっかりチームとして戦えた素晴らしいゲーム。

ダークが観に来てくれていた中で最高の活躍をしたルカはもう全ショット投げれば入る状態。

クラブでつやつやKPも20得点・4リバウンド・3スティール・2ブロック。

恐らく相手にとってノーマークだったマクシが第1Qだけで12得点するわ、THJは3が全部入る勢いだわ、控えに回ったJリッチは第4Qで9得点だわ。

最高のウィン。

 

5/28 1st Round Game 3: LAC 118 - 108 DAL / DAL Leads 2-1

シリーズ通して立ち上がりが神がかっているマヴス、この試合でもいきなりのランを見せて「これは一気に3-0か」と一瞬思わせるも、すぐにみるみる追いつかれて、結局終始接戦の展開に。

そして第4Qで一歩前に行かれたところを追いつけず、せっかくのホーム初戦だったが返されてしまった。

この日はここまで好調だったロールプレイヤー陣が落ち着いてしまったことと、KPが攻守に奮わずだったこと、チーム全体でディフェンスが締められなかったことが、3ポイントの好調だけでは補えず。

まあ、予想外に最高のスタートを切れてしまっただけに期待度が高まっていたけれど、本来は一筋縄ではいくはずもない相手。

ここで気を引き締めて、ここからは一気に終わらせる気持ちで切り替えて頑張ってほしい。

 

 

レイオフ観戦、疲れるけれど最高に楽しい。

LET'S GO MAVS!!!!