Far East Maverick

I am a true maverick. I am far east.

2021年3月第2週ウィークリー・リキャップ

球宴、からのシーズン後半戦。

2020-21シーズンももう半分以上が過ぎてたんですねえ……早い。

 

3/6 HBD, Fin

3月6日、かつてのマヴスBIG3の一角にして現在のバスケットボール部門副社長、マイケル・フィンリーの誕生日。

ダーク・ノヴィツキー、スティーヴ・ナッシュ、マイケル・フィンリーで点を獲りまくっていた頃のマヴスに惚れてファンになった自分としては、彼が48歳というのは時の流れの速さを感じます。

 

3/6 ルーキーズ召還

マヴスはGリーグのソルトレイクシティ・スターズにアサインしていたジョシュ・グリーンとタイラー・ベイ、メンフィス・ハッスルにアサインしていたタイレル・テリーを召還。

両チームともプレイオフ進出はならずシーズン終了を迎えたためですね。

みんなしっかりと経験と自信を手に入れてきてくれたことでしょう。

マヴスでの活躍にも期待!

 

3/7 Fun Night

COVID-19の影響で一夜で全てやるオールスターナイト。

マヴスからはルカ・ドンチッチがタコベル・スキルズチャレンジと本戦に出場。

スキルズチャレンジはセカンドラウンドから登場、結果優勝したドマンタス・サボニス相手にあっさりと敗退(笑)。

後のインタヴューで「練習できると思ってたらすぐに本番が始まったんだ。体は冷え切ってたよ」と言っていたルカですが、果たして……(笑)。

 

本戦では昨年に引き続き終始笑顔で楽しんでいたルカ。

ぽわぽわ歩いていただけかと思いきや、まさかのチーム・レブロン最長の31分36秒出場で8得点・8アシスト・3リバウンド。

ハイライトでは取り上げられないものの、インサイドのヨキッチへ通したパスは地味にすごかった。

 

来年はいつも通りのファンも交えてのお祭り騒ぎが返ってくることを願っています!

 

3/10 ラストルーキー、召還

Gリーグに残っていた最後の一人、サンタクルズ・ウォーリアーズにアサインされていたネイト・ヒントンも召還。

ウォーリアーズはプレイオフに進出していたものの、セミファイナルで結果優勝するレイクランド・マジック相手に敗退。

他3人ほどではないにしても、ヒントンもしっかりと成績を残してきました。

是非次はマヴスで!

 

3/10 They Earned

マヴスは今シーズン6種類目となるジャージー、アーンド・エディションを公開。

これは昨シーズンにプレイオフ進出を果たした16チームのみが着用できるエディションで、右胸のスウッシュはその成績を称えてのシルヴァー仕様(優勝したレイカーズはゴールド仕様)。

シンプルで格好いいは格好いいんですが、遠目にはステイトメントとあんまり変わらなく見えちゃいますね。

各チーム、シティほど個性が出るものでもないので、少しだけ中途半端な感じは正直してしまうかも(商品売りたいんだろうなという感想になってしまう)。

 

着用予定も公開されました。

 

3/10 Game 35: SAS 104-115 DAL / 19-16

シーズン後半戦は縁起良く白星発進!

ルカ&KPのさすがの活躍、そして出場した選手たちみんながしっかりと良さを出して活躍してくれた、観ていて楽しいゲームでした。

ちょっと離しても安定感ですぐに追いついてくるスパーズを、マヴスの爆発力がわずかに上回った印象。

リバウンド、ポストプレイ、ドライヴインとインサイドをしっかりと攻められたのが良かった。

ルカはこの試合でのキャリア33回目のトリプルダブルでボブ・クージーに並ぶ歴代11位タイのトリプルダブル回数に。

 

3/11 Top Sales

NBAストアが2020-21シーズン前半戦のジャージー売り上げランキングを発表。

ルカ・ドンチッチはレブロン・ジェームズに次いで全体2位。

そしてマヴスはチーム別で8位にランクイン。

これってどれぐらいがチームの収益になるんだろう……?

さすがに選手個人個人には返ってこないよね?

 

3/11 Mavs Reading Challenge

クリスタプス・ポルジンギスがマヴス・リーディングチャレンジでローズモント小学校の生徒たちにスペイン語で読み聞かせ。

COVID-19の影響もあり、事前録画したものを流す形で行われました。

 

3/11 Game 36: DAL 108-116 OKC / 19-17

ルカが右足首療養、KPが左膝療養ということでアウト。

まあ理由はついてますが、過密日程の中での連戦ゆえにレストでしょう。

終盤にがつがつと追い上げていくも、序盤でつけられた差が最後まで響いて及ばず。

普段高確率で沈めている組のフリースローが落ちまくったのも痛かった。

エースのシェイ・ギルジャス-アレクザンダーに決められるのはある程度仕方ないとして、サンダー全体に50%の確率で3ポイントを決められてしまったのはつらい。

リバウンドでも圧倒されて、前のスパーズ戦でできたことがガクッとできず。

ルカもKPもいないときに攻め手がなくなってしまうのは本当に課題。

 

3/12 Off-Court Effort

マヴスはカトリックチャリティーズに協力して食料品やおむつなどの生活必需品をダラス・フォートワース地域の必要としている家庭に寄付。

1日で1,000家庭以上に届けられたとのこと。

大々的にイヴェントを実施するのが難しいご時世の中で、こういう地道な活動を絶やさず行っていくことは素晴らしいことだと思います。

 

 

ということで、ここからはもうプレイオフへ向けての戦いが本格化。

なんとか順位を上げて、プレイイントーナメントを避けて文句なしの進出を果たしたいところ。

試合の強度が上がっていくのは楽しみだけれど、怪我人が出ませんように!